寒霞渓山頂の風景

 NO1 三笠山といいますが、国民学校当時はこの坂を折の弁当のフタを敷いて滑ったことがあります。

 NO36 自家用車の駐車場です。シーズンには交通整理の人がいます。

 NO2 ロープウェイです。

 NO3 中間点でロープウェイはすれ違います。

 NO5 山頂駅です。

 NO6 下った行きます。

 NO55 ロープウェイさん懲役から渓谷を見ました。

 NO7 展望台の手前にあります。


 NO8

 NO9 ここの紅葉は色具合がいいです。右側は食堂です。

 NO10 展望台の手前で谷間を撮影しました。

 NO11

 NO12 西側の岩肌です。

 NO38 展望台から南を見ていますが、ロープウェイのケーブルも見えています。

 NO39 展望台の付近にあります。

 NO40 展望台から北西の方向です。

 NO41 展望台から南方向の下界です。


 NO43 展望台にある日本自然百選の記念碑です。
日本自然百選
 小豆島 寒 懸 渓
1. 寒懸渓山頂
2. 高 一七八 巾 一八〇 厚 一〇五

(裏面)
   この姿いつまでも

 小豆島・寒懸渓が朝日新聞社
と森林文化協会の「二十一世紀に残した
い日本の自然一〇〇選」に選ばれた。
 緑と紅葉など四季の変化にとみ、
日本三大渓谷の一つと讃えられる寒
懸渓の自然美を大切に守り
育て子々孫々に伝えてゆくため
この選定を記念し碑を刻む

一九八三年一月一日

       財団法人神懸山保勝会


 NO13 寒霞渓山頂入口の売店です。

 
NO53 うかれまんじゅうです


 NO14 景仰之碑です。

景仰之碑

1. 寒懸渓山頂
2. 高 三〇五 巾 二〇五 厚 七三 台高 九九

  景仰之碑
         伯爵 松平頼壽 謹題

(裏面)
       景仰之碑

大正拾壱年春 摂政宮国軍ノ講武ヲ四国ノ野ニ統監アラセラ
レ事畢リテ後我小豆島ニ行啓其拾壱月廿一日鶴駕坂手より苗
羽安田ヲ経テ神懸ニ登臨アラセ給ヒ徒次丸金醸醤場西村オリ
ブ園ニ駐マラセ給フ此日天氣清朗全島ノ民庶恭敬虔粛歓欣抃
舞シ以テ景仰ス謹テ惟ルニ此地往昔 應神帝巡狩ノ營ヲ傳へ
近クハ明治聖帝ノ寄泊更ニ先ノ東宮駐蹕アリ而シテ今又
摂政宮稱勝の寵ヲ欽ス孤島ノ?福何物カ之ニ加ヘン光華の耀
ク所徳澤の潤ウ處茲ニ遠ク茲ニ洽シ是ニ於テ碑ヲ建テ以テ永
ク此寵榮ヲ銘シ長ヘニ葵?ノ忱ヲ表セントス謳ニ曰ク

  神懸之勝 錦楓之秋 山是仙境 地是瀛洲
  鸞鶴降舞 鐸媛欣謳 光華燿處 徳澤氷流

昭和七年十一月
                   地方臣民建之



 NO47 
高窓宮が小豆島へ来島の時に紅葉を植樹されたものです。内海町史年表では昭和60年7月20日高窓宮憲仁親王ご夫妻が寒霞渓で「モミジ」の苗木を植樹された〔土庄町での日本都市対抗テニス大会にご臨席の途次〕

 NO16 展望台です。向こうではカワラ投げがされています。

 NO59 皿投げの売店です。

 
NO44 皿投げの付近にあります。

 NO18 山頂の売店です。右側がロープウェイ山頂駅の建物です。


 NO19 駐車場の入口付近にあります。

 NO20 左向こうも駐車場があります。昔は観光バスの右側に小豆島バスの売店がありました。
 この記念碑ではありませんが紀功之碑というのが山頂にあるのでしょうが写真では確認をしていません。
紀 功 之 碑
1. 寒懸渓山頂
2. 高 一九六 巾 一五〇 厚 一三〇

(表面)
 紀功之碑
   大蔵大臣福田赳夫書

(裏面)
前香川県議会議員大町官一君
小豆島民心の融和と観光の振
興とを希ふこと衆に先んじて
厚く昭和三十四年寒懸渓登山
自動車道路の開設を主唱し時
の福家俊一運輸政務次官南條
徳男元建設省の不撓の協力を
得て之が運動の陣頭に立ち勇
往邁進六年有半日本道路公團
當局瀬戸山三男建設省の深甚
の理解と福田赳夫蔵相の厚意
の明断のもと有料道路として
茲に大業の完成を見たり島民
喜びの餘り永く其功を傳へん
と欲し即ち寒懸渓ドライヴウ

エイ推進委員会之を建つ
 道拓け海山ひらけ
      紅葉また
 昭和四十五年菊日吉日
       小汐大里 撰書



 NO36 車のある付近に昔は小豆島バス関係の土産物店がありました。

 NO36 ここの付近でも岡山県新見市に430FMがスタックアンテナで飛んでいました。ホームと違い岡山県北部も邪魔する山が少なくなります。

 NO21 阿豆枳神社アズキジンジャ
は坂の上にあるので私はまだ行った事がありません。古事記か何かにちなんだ名前ですが、私にはいまだに記憶ができない名前です。秋の例祭では毎年ニュースに出ます。


 
NO48 寒霞渓裏八景のある石門への標識です。

 
NO49 寒霞渓の野鳥の説明板です。

 
NO50 寒霞渓概要です。

 
NO51 寒霞渓概要図の左側です。

 
NO52 寒霞渓概要図の右側です。

 NO54 寒霞渓案内板です。これはどこにあるのか忘れました。

 
NO57 鳥獣保護区域図です。

 
NO58 星ケ城城跡への案内板です。

 NO22 北側から売店方面です。

 NO23 売店前の通りです。


 NO31 地元特産の佃煮などもあります。

 NO32 昆布茶などがサービスに出されています。秋の紅葉の頃は気温も少し下がる日がありますが、天気がいい時は寒い事はありません。

 NO24 ロープウェい建物の北側です。

 NO34 植木が売られています。

 NO46 観光用の馬の乗り場です。

 NO46 馬と観光バスです。

 NO25 山頂の松林はよく手入れされているのでしょうか。下界では松の木は大きなのはほとんど見られなくなりました。

 NO26 観光バスです。


 NO27 山頂のトイレでとても豪華な設備です。

 NO29 ピンク公衆電話もあり絵画もあります。

 NO30 男子トイレです。洋式トイレも自動水洗式のがあります。

 NO35 手洗いも綺麗です。俗に1億円トイレといわれていましたが自前で設置したのかどうかは知りません。